組織開発
組織診断、チームビルディング、心理的安全性など、組織の力を引き出す方法論
14件の記事
組織開発東北の中小企業が「組織図」を戦略的に設計する方法——「今いる人をどこに置くか」ではなく「事業に必要な機能は何か」から考える
組織図? あるにはありますけど、5年前に作ったきりで更新していません。実態とも合っていないし、社員もたぶん見たことがないと思います
組織開発東北の中小企業が組織サーベイの結果を「施策」に変える方法——データの山を前に立ちすくまないために
組織サーベイのレポートが80ページ届きました。グラフも表もたくさんある。でも、これを見て何をすればいいのか、まったくわかりません。レポートを読むだけで半日かかって、読み終わった頃には疲れ果ててまあ、来期考えようとなってしまう
組織開発東北の製造業が「安全文化」と人材育成を結びつける方法——「安全はコスト」ではなく「安全は投資」という発想
安全教育は大事だとわかっているんです。でも、現場は人手不足で毎日の生産を回すのが精一杯。安全教育に時間を割く余裕がないんです
組織開発東北の企業が「組織風土」を変えるための最初の一歩——「うちの会社はこういうものだから」を問い直す
うちの会社は昔からこうなんです。社長が決めて、上が言ったことに従う。意見を言っても変わらないから、みんな黙って仕事をしている。それが当たり前になっています
組織開発東北の企業が「心理的安全性」のある職場を作る方法——「何も言わない」は「問題がない」ではない
うちの会社は平和ですよ。社員から不満の声は出ていませんし、会議でも特に反対意見は出ません
組織開発東北の中小企業が組織の「暗黙知」を形式知に変える方法——ベテランの頭の中にある知恵を会社の財産にするために
うちの田中さん(55歳)は、機械のちょっとした音を聞くだけで故障の兆候がわかるんです。でも、どうしてわかるんですか?と聞いても、長年やってるとわかるんだよとしか言わない。田中さんが定年退職したら、その勘がまるごと消えてしまう。怖いんです
組織開発東北の老舗企業が事業承継と人材承継を同時に進める方法——「百年企業」を次の百年へつなぐために
会社を息子に継がせることは決めました。でも、会社の中身——技術、ノウハウ、取引先との関係、社員との信頼——を引き継ぐのは、株式の移転とはまったく別の話だと気づいたんです
組織開発東北の企業がエンゲージメントサーベイを活用する方法——「調査して終わり」から脱却し、組織を動かすデータに変える
エンゲージメントサーベイを導入しました。結果も出ました。でも、この数字を見て、次に何をすればいいのかがわからないんです
組織開発東北の企業がメンタルヘルス対策を「予防」から始める方法——不調が出てからでは遅い、経営数字で考える心の健康
先月、主任の鈴木が突然出社できなくなりました。メンタルの問題だそうです。誰も気づけなかった。元気そうに見えていたのに
組織開発仙台のベンチャー企業が急成長期に人事制度を整える方法——「勢い」を「仕組み」に変える転換点
去年は10人だった会社が、今年は30人になりました。来年は50人にしたい。でも、正直なところ、人の管理がまったく追いつかない
組織開発震災復興から学ぶ、東北企業のレジリエントな組織づくり——あの経験を、これからの人事に活かす
2011年3月11日。東北に住む人にとって、あの日は人生を分ける日になりました。
組織開発東北の建設業が人手不足を乗り越えるための組織開発と採用戦略——「きつい・汚い・危険」のイメージを超えて
若い人が入ってこない。今いる人も高齢化していく。このままだと5年後、現場が回らなくなる
組織開発組織開発、「チームが動かない」のは人の問題ではなく構造の問題かもしれない
どうしてうちの職場は、もっと自発的に動いてくれないんだろう——こんなモヤモヤを感じたことがある人事担当者や管理職は、多いのではないでしょうか。
組織開発震災復興とともに歩む東北の組織づくり——「元に戻す」ではなく「次の姿を描く」人事の役割
東京の経営者向けセミナーで東北の組織づくりについて話したとき、こう聞かれたことがあります。2011年の東日本大震災から15年。確かに、インフラの復旧は大きく進みました。でも、組織づくりの観点から見ると、東北の企業はまだ復興の途上にあると言っていい。